部下指導コーチング研修

部下指導に失敗するリーダーは部下を褒めない、部下指導に成功するリーダーは部下を褒める—

時代はいつの間にか多様化を極めています。
それは「一つの問題に対して、答えが一つではない」という複雑な社会があるということです。
また今日の正解は、1年後には不正解になってるくらいのスピードで時代が動いています。そんな中求められるのが、全天候型のリーダーです。
つまりどのような状況においても、前向きに最善を尽くし、自立型の部下を育成できる人材です。
「部下指導コーチング研修」は、コーチングの技法を中心に、会社で部下を育て、業績を上げるリーダーを育てるための実践的な研修です。

部下指導に失敗するリーダーは話してばかりいる。部下指導に失敗するリーダーは聞き上手—

自分は聞くことができていると勘違いをしている残念なリーダーがたくさんいます。部下と話しているときの態度はどうでしょうか。ちゃんと部下の目を見ながら話を聴いているでしょうか。うなづきが相づちを入れているでしょうか。

まず、部下の話を聞くときの態度は、部下に向かって正対しましょう。リーダーが正対することによって、部下は大切にされている、聞いてもらっている、信頼されていると感じることができます。部下指導に失敗するリーダーは、正対して話を聞く態度ができていません。例えば、体を斜めにしたまま話を聞いているので、視線も部下に向いていません。そして部下が話を聞いて欲しいときに、小言や指示命令、アドバイスなど自分の言いたい話ばかりしています。話を聞くと決意したとしても、話の割合は部下よりも多くなってしまっています。同じ割合だと部下は聞いてもらった感じはしません。部下が話す方が7割で聞くほうが3割くらいの割合だと、部下はきいてもらった感覚が残ります。

部下指導コーチング研修カリキュラム

  1. 4つの原動力
  2. 一方的コミュニケーション
  3. 双方向型コミュニケーション
  4. 引き出しの技術
  5. 質問の技術
  6. GROWのモデル
  7. 傾聴の技術
  8. 観察の技術
  9. メラビアンの法則
  10. 伝える技術
  11. 伝達の技術
  12. 3人のレンガ積みの話し
  13. ピグマリオン効果
  14. やる気を引き出す言葉

モデルカリキュラムです。ご要望などにより、カスタマイズいたします。